2016
09/07
熊本の子どもたちに元気を!
8月22日に熊本の益城町を訪問させてもらいました。
熊本には被災してすぐの状況よりも、少し落ち着いてから行きたいと思っていました。
子どもたちに夢を持ってもらうためにも、目に見えて今何が必要なんかが分かってくる頃かなって思って。

- 01
- 始業式
まずは益城中央小学校の始業式に参加させてもらいました。 地震による休校と避難所になっていた影響で、学校の日数が足りなくて夏休みが短かったみたいです。校長先生をはじめ、すごくアットホームな雰囲気で、ほんまにええ小学校やなと思いました。子どもたちもすごく元気だったので嬉しかったです。

- 02
- 益城町
次に町長さんとお話させてもらいました。 今益城町にとって何が必要なのかという質問を投げかけてみました。 なにが必要かっていうと、やっぱりお金、現実問題これからがもっと必要になるみたいです。 こういう時にほんまに自分に何ができんのかなって思ったけど、やっぱり微々たることしかできません。僕自身子どもの頃に阪神淡路大震災を経験していて、ボールを蹴る場所がなくてすごく辛かったんで、町長が今度グラウンドを作るって言ってたので、ゴールとかボールを贈ったり、少しでも貢献できたらって思います。 ほんま微々たることかもしれんけど、できることはなんでもやっていきたいと思います。

一番被害が大きかった地域にも連れて行ってもらいました。 震災が起きてから、何もかわってない状況らしいです。倒壊している家がたくさんあり、部屋には洋服がかけられたままの家もありました。まだまだ復興しているという状況ではなく、地震の被害の大きさを痛感しました。
今回、自分の目でいろんなものを確認できたので、そういうことができて良かったなと思います。これからもなにか自分ができることをやっていけたらええなと思っているので、これからも熊本の皆さんの力になれるように頑張っていきたいと思います。
次回は熊本で行った第2回目のサッカー教室について書きたいと思います。