スポーツ体験・スポーツ観戦ツアーならエイチ・アイ・エス

H.I.S. X BVB09 Regional Partner in JapanH.I.S. X BVB09 Regional Partner in Japan

menu

チーム情報 チーム情報

一大スペクタクルを披露する予感が漂う

トゥヘル監督を迎えた昨季は、ホーム無敗記録を更新しつつ、クラブ史上最多勝ち点を獲得して2位でフィニッシュ。
内容、結果ともに3位以下を凌駕した。一方、DFBポカール決勝を含め3度顔を合わせたバイエルンとは、1分け2敗と勝負弱さを露呈。
加えて、ヨーロッパリーグではクロップ前監督率いるリヴァプールに敗れ、タイトル獲得の目標は潰えた。

迎えた今季は主力3選手が去り、新たなチーム作りを余儀なくされている。スーパーカップで敗れたように、
いまだ王者との間には実力差が横たわっているが、スカッドには指揮官の理想であるパスサッカーの具現者となり得る、
才気溢れるプレーヤーが顔を揃える。ひとたび歯車がかみ合えば、一大スペクタクルを披露できる予感は漂っている。

team

2016-17SEASON MEMBER 監督・選手

MANAGER監督

トーマス・トゥヘル

トーマス・トゥヘルThomas TUCHEL

生年月日
1973年8月29日

対戦相手によってシステムや戦略を変えつつパスサッカーを浸透させ、クラブが失っていた自信を取り戻させた智将。

GKゴールキーパー

ロマン・ヴァイデンフェラー
1
ロマン・
ヴァイデンフェラーRoman
WEIDENFELLER
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1980年8月6日
身長/体重
190cm/90kg

ブラジルW杯の優勝メンバーながら、カップ戦要員という立場を受け入れ、クラブに忠義を尽くす重鎮。倒産や降格の危機、リーグ連覇など、クラブの栄枯盛衰を知る男として、その存在価値は絶大だ。今年2月に17年夏までの契約延長にサイン。

ロマン・ビュルキ
38
ロマン・
ビュルキRoman
BURKI
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1990年11月14日
身長/体重
187cm/85kg

昨季は新加入ながら正GKを任され、リーグ戦でチーム最多の33試合に出場。ビッグセーブを連発した一方、イージーミスも散見された。絶対的な信頼を得るためには、より安定感を身につける必要がある。弟のマルコはトゥーンでプレーするDF。

DFディフェンダー

マルク・バルトラ
5
マルク・
バルトラMarc
BARTRA
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1991年1月15日
身長/体重
184cm/73kg

バルサのカンテラ育ちのエリートが、14年を過ごした古巣を離れ初の国外挑戦を決意。昨季リーグ戦は先発4試合に留まり、ユーロでも試合出場なしと伸び悩みが懸念されるが、的確なパスと高めのラインコントロールはチームの戦術にマッチする。

ラファエル・ゲレイロ
13
ラファエル・
ゲレイロRaphael
GUERREIRO
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1993年12月22日
身長/体重
170cm/67kg

フランス生まれのポルトガル人。準決勝でC・ロナウドの先制点をアシストするなど、ユーロでは圧巻のプレーで優勝に貢献。大会ベストイレブンにも輝いた。ドルトムント加入後はインサイドハーフとしてもテストされ、持ち前の攻撃センスを発揮。

ソクラティス・パパスタソプーロス
25
ソクラティス・
パパスタソプーロスSokratis
PAPASTATHOPOULOS
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1988年6月9日
身長/体重
186cm/85kg

速さ、高さ、強さに加え、足元の技術も水準以上というリーグ屈指のセンターバック。ただし、右サイドバックとして出場した昨季のバイエルン戦では、対面のドウグラス・コスタをマークし切れず。リーグ後半戦はベンチを温める機会も増えた。

ウカシュ・ピシュチェク
26
ウカシュ・
ピシュチェクLukasz
PISZCZEK
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1985年6月3日
身長/体重
184cm/79kg

負傷癖もありフル稼働は望めないが、ひとたびピッチに立てば堅実な守備と豪快なオーバーラップで異彩を放つ、職人肌の右サイドバック。ユーロではかつてドルトムントでトリオを組んだレヴァンドフスキ、ブワシュチコフスキと再び共演した。

マティアス・ギンター
28
マティアス・
ギンター Matthias
GINTER
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1994年1月19日
身長/体重
190cm/88kg

フライブルク出身で、足元のテクニックに自信を持つ守備のオールラウンダー。出場機会に恵まれなかった1年目を経て、昨季は右サイドバックにコンバートされ4アシストを記録するなど、出色の出来。五輪では本職のセンターバックとして出場。

マルセル・シュメルツァー
29
マルセル・
シュメルツァー Marcel
SCHMELZER
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1988年1月22日
身長/体重
180cm/72kg

ファンから絶大な支持を得る生え抜きの左サイドバック。近年は負傷に悩まされていたが、昨季はトップフォームを取り戻し、得意の攻撃参加から好クロスを連発。ユーロ出場メンバーからの落選が各方面で疑問視されるほどの活躍ぶりだった。

MFミッドフィルダー

マルク・バルトラ
6
スヴェン・
ベンダーSven
BENDER
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1989年4月27日
身長/体重
186cm/80kg

無尽蔵のスタミナでボールホルダーを追いかけ続けるボールハンター。そのプレースタイルゆえ負傷も多いが、国際的評価は高く双子の兄ラースとともに五輪に出場。近年はセンターバックの新境地を開き、五輪でも本職のボランチと兼任した。

ラファエル・ゲレイロ
7
ウスマン・
デンベレOusmane
DEMBELE
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1997年5月15日
身長/体重
187cm/79kg

昨年11月にレンヌでトップデビューを果たしたばかりだが、一気にレギュラーへ。衝撃的なプレーの数々でリーグ・アンの年間若手選手賞に輝いた。オーバメヤンが「まるで弟。プレーも似ている」と話すように、脅威のスピードと個人技を備える。

ソクラティス・パパスタソプーロス
8
ヌリ・
シャヒンNuri
SAHIN
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1988年9月5日
身長/体重
180cm/73kg

国外で成功を収められず、13年に帰還した“出戻り組”の先駆け。今年2月に負傷から復帰すると、全盛期と変わらぬ正確なパスを披露し賞賛された。ユーロではスペイン戦のみに出場。45分のプレーながらパス本数、成功率でチーム1位を記録。

ウカシュ・ピシュチェク
9
エムレ・
モルEmre
MOR
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1997年7月24日
身長/体重
169cm/64kg

スピード溢れる突破で崩しの切り札となる左利きのサイドアタッカー。デンマーク生まれだが、トルコ人の父とマケドニア人の母を持ち、A代表はトルコを選択。ユーロでは2試合に出場し、チェコ戦では正確なクロスで先制ゴールをアシストした。

マティアス・ギンター
10
マリオ・
ゲッツェMario
GOTZE
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1992年6月3日
身長/体重
176cm/64kg

ユニフォームが燃やされるなど、“裏切り行為”と見なされたバイエルンへの移籍から3年。ドルトムント・ユースが育んだ「100年に1度の才能」が帰還した。ユーロでは不発に終わったものの、“盟友”ロイスとのコンビプレーで復活を果たしたい。

セバスティアン・ローデ
18
セバスティアン・
ローデSebastian
RODE
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1990年10月11日
身長/体重
179cm/67kg

圧倒的な運動量と攻撃センスを備える実力者。出場機会は限られたものの、重要な局面でゴールを決めるなど前所属のバイエルンでも確かな足跡を残した。「まだ諦めてはいない」と公言する代表入りに向け、新天地での定位置確保を目指す。

セバスティアン・ローデ
21
アンドレ・
シュールレ Andre
SCHURRLE
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1990年11月6日
身長/体重
184cm/74kg

創造性豊かなサイドアタッカー。ブラジルW杯決勝ではゲッツェの決勝ゴールをアシストして脚光を浴びたが、チェルシーやヴォルフスブルクでは本領を発揮できず。今夏、マインツ時代の恩師であるトゥヘルからの誘いを受けて移籍を決意した。

セバスティアン・ローデ
22
クリスティアン・
プリシッチChristian
PULISIC
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1998年9月18日
身長/体重
172cm/69kg

底知れぬポテンシャルを持つ17歳。ドルトムントの下部組織に入団後、わずか1年でトップ昇格を果たすと高度なドリブルテクニックを惜しげもなく披露して話題をさらった。アメリカ代表として先のコパ・アメリカに出場し、ベスト4入りの立役者に。

セバスティアン・ローデ
23
香川 真司 Shinji
KAGAWA
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1989年3月17日
身長/体重
175cm/68kg

昨季はインサイドハーフとトップ下で起用され、攻撃の潤滑油として機能した。一時はベンチ外となるなど苦しんだが、終盤に7試合で5ゴールを挙げて完全復調をアピール。ゲッツェの復帰により、リーグ2連覇時の名コンビ再現に期待がかかる。

セバスティアン・ローデ
27
ゴンサロ・
カストロGonzalo
CASTRO
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1987年6月11日
身長/体重
172cm/74kg

昨季、17年を過ごしたレヴァークーゼンから加入。当初は右サイドバックの位置で本領を発揮できなかったが、インサイドハーフに固定されてからは好アシストを連発。『キッカー』の平均採点では退団した3選手に次ぐ高成績をマークした。

セバスティアン・ローデ
30
フェリックス・
パスラックFelix
PASSLACK
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1998年5月29日
身長/体重
170cm/74kg

プリシッチと並ぶドルトムント・ユースが生んだ最高傑作の一人。ロイスやゲッツェとも比較される高度なテクニックやスピードを持つ。開幕前のスーパーカップでは右サイドバックとして先発出場。対面するリベリーに食らいつき評価を上げた。

セバスティアン・ローデ
33
ユリアン・
ヴァイグルJulian
WEIGL
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1995年9月8日
身長/体重
186cm/71kg

1860ミュンヘン時代の14-15シーズン、デビュー間もなく腕章を巻いた早熟のボランチ。昨季は加入1年目ながら、的確なパスでポゼッション戦術のキーマンとなり、公式戦51試合に出場。ユーロでは大会直前に選出されたが、出場機会はなかった。

FWフォワード

マルコ・ロイス
11
マルコ・
ロイスMarco
REUS
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1989年5月31日
身長/体重
180cm/75kg

ドルトムントが生んだ不世出の天才であり、メガクラブの誘いを断り忠義を尽くしてきた英雄。予測不能なパスとドリブルで決定機の山を築くが、負傷が多いのが欠点。14年W杯に続き、内転筋断裂によってユーロも欠場。本格復帰が待たれる。

ピエール・エメリクオーバメヤン
17
ピエール・エメリク
オーバメヤンPierre-Emerick
AUBAMEYANG
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1989年6月18日
身長/体重
187cm/80kg

世界最高レベルのスピードを誇る韋駄天。最前線に固定された昨季は、裏への飛び出しから何度となくゴールに迫り、公式戦49試合で39ゴール。8戦連続得点というリーグ記録も打ち立てた。移籍が噂されたが、“クラブ愛”を強調して残留。

アドリアン・ラモス
20
アドリアン・
ラモスAdrian
RAMOS
PLAY AREAPLAY AREA
生年月日
1986年1月22日
身長/体重
185cm/75kg

ヘルタ在籍時の5シーズンで65ゴールを記録したストライカー。俊足に加え、ジャンプ力を利した空中戦の強さにも定評がある。期待外れに終わった加入1年目から一転、昨季はオーバメヤン欠場時にゴールを量産して存在価値を証明した。