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Mami Kirimoto 桐本真実

1988年8月28日、和歌山県出身。2012年、友人に誘われトライアスロンに初挑戦したことをキッカケに、定期的にレースにも参加している現役トライアスリート。マラソン歴:2年

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目指すは“4時間30分切り”の自己ベスト更新!
現役トライアスリートがフルマラソンで自分越え

国内でも海外でも、旅行に行くのが大好き。海や山、街並み。日常生活にはない美しい景色を見たい!という思いが強くて、そこから2012年秋に知人の誘いから北マリアナ諸島にあるロタという透明度50mの海がある島で行われたトライアスロンのレースに参加をしました。

景色は噂通りで最高だったけど、レースはあまりにツラくて(笑)しばらくお休みしていたのですが、2014年に地元和歌山でレースが初開催されると聞いて参加してからは年間3~4レースに出場しています。

当然ながらトライアスロンは3種目あるので、日々のトレーニングはさまざまです。昨日はスイム、今日はランで明日はバイク。大変ですね、と言われることもあるけれどカラダの動かし方が一定でないのでバランスよく怪我もしにくいんじゃないかな。

なんて言いながら、実は私ランが苦手なんです。飽き性なので、ランのスピード感で景色を眺めていてもすぐ飽きてしまうんです。いや、その前に景色を見る余裕すらないほどキツい…というのが正直なところ(苦笑)。

ただ、私の経験はトライアスロンのなかのランでしかないので、マラソンとなったら話は別なのかも?と思っています。ゴールドコーストは初めてだし、景色もすごく綺麗だと聞いているので苦手ながらも楽しめるんじゃないかなとワクワク。

長距離競技は練習量が結果につながると思っているので、やれば4時間30分超えも夢じゃないと思ってがんばりたいです。

ワンポイントアドバイス シューズがランタイムを
左右する。

本気でフルマラソンに挑もうと思ったら、シューズ選びは重要!ベストタイムを更新するためには、自分の足にあったものを選ぶことが大事です。「ウェアと同じ大好きなピンクと黒の組み合わせにしたかったのですが、甲が高い私の足にあったものはなく…。コーチに『シューズは見た目より機能』と教えていただき、確かにシューズはランタイムに直接影響するかも、と思って決めました」(桐本さん)

連日のトレーニングはより実践的に!
疲れを残さないリカバリー法も模索中

7月のゴールドコーストマラソン本番を前に、実は6月にトライアスロンのアイアンマンレースに参加する予定でいます。だから2か月前とはいえ、もう練習漬けの日々。低酸素室で心肺機能を高めるトレーニングを週1回、7〜10kmのランを週2回。毎週土曜日はバイク練習の日と決めていて90kmを走った翌日、日曜日はランで20kmを走って、それ以外の日はスイム練習。バイクの翌日に長距離ランをもってきているのはフルマラソンを想定してのこと。

42.195kmを走るとなると後半、脚にかなりの疲れが溜まってきます。それでも走らなければいけない過酷な環境にカラダを慣らしたいと思ったんです。もちろん4時間30分切りを実現できるペースも設定して。少しずつ慣れてはきたけれど、15km過ぎあたりからふくらはぎにドッとくる疲れと、それによるペース低迷が今の大きな課題かな。

私が参加しているコースには少人数制講習会に無料参加できるオプションがついているので、今回それに参加をして改めて体づくりの基礎を学び直しをしながら、合間の時間を使ってコーチに相談をさせてもらいました。後半の疲れを軽減するポイントは体幹とのこと。正直、腹筋は得意じゃないけれど(苦笑)早速、トレーニングメニューに組み込もうと思います。リカバリーサポートのオプションもあるんですよね! フォームローラーかレースサポートグッズか。どっちも魅力的で迷っちゃうなぁ〜。

ワンポイントアドバイス ランナー必見
「疲労回復のコツ」

桐本さんが中島コーチに相談したのは終盤ドッとくるふくらはぎの疲れについてと、疲れを明日に残さないためにできることは何かという2点。「疲れてきたと感じたら腹筋を意識。走りがラクになりますよ。疲労回復には交代浴が効果的。10℃くらい温度差がある湯船とシャワーを使って、カラダを温めたり冷やしたりすると自律神経が刺激されるのと血管の伸縮作用による血行促進で疲労回復につながります」(中島コーチ)。また練習の翌日、朝起きて疲れていると感じたときは休むことも大切です、とのことでした。

まだまだ試行錯誤の連続
理想のペースに向けて日々練習中!

日々のトレーニングでなにか変わったことがあるかと問われると…実はまだ大きな変化は感じ取れていません(笑)。ただ、ランに対する苦手意識がとても強かった私が20km以上走ることに抵抗がなくなってきているので、意識も変わりつつありますし、スタミナもついてきているという実感があります。

今までの講習会のおかげで、走るときの姿勢や体幹の使い方など、頭では理解しているし、走り始めはできているのですが、まだ体に染みついていないですね。

疲れてくると、どうしても元のフォームに戻っちゃう…。でも今日のナイトランでのフォームは中島コーチに褒めていただけましたし、少しずつものにできているのかも?と思えて自信につながりました。

普段の練習でLSD(ロング・スロー・ディスタンス)を取り入れているので、自分で考えているよりフォームが固まってきているのかもしれません。

また講習会で参加者のみなさんと走ることによって、普段走っているだけでは気づけない課題がみつかるので、とてもありがたいですし、楽しいです。

まだタイムを計らずに長時間、長距離を自分のペースで走るという練習をしていますが、ちょっとずつ自分の理想のペースに近付けて、これからさらにコンディションを上げていけるようにトレーニングをしていきます。ゴールドコーストでは自分のペースをゴールまでしっかりキープして、目標を達成できるように頑張ります!

ワンポイントアドバイス これからの季節にこそナイトランを

「ナイトランのメリットは暑さが軽減されるということでしょう。朝走ることも同じことが言えます。走るときに一番注意したいのは体温の上昇です。日中の日差しの中でのランニングはどうしても体温上昇が避けられない。場合によっては熱中症になってしまうおそれもある。暑くなるこれからの季節にこそ、ナイトランや早朝ランは効果的な練習方法と言えるでしょう」(中島コーチ)。

桐本さんも、「夜は気温も落ち着いていて、理想のペースで気持ちよく走ることができました!」と、普段はお昼に走ることが多いそうですが、自主練習にナイトランを加えてみるとのことでした。

目標タイムへのチャレンジに向けて!

ゴールドコーストに到着。
オーストラリアは2週間前のアイアンマンでケアンズに行ったばかりなので、ただいま!って感じでした。それでも気候は全然違う。。。到着は朝だったので肌寒かったです。
H.I.S.のツアー送迎車でサーファーズパラダイスへ入り、説明会解散後は早速マラソンエキスポヘ!エキスポに入るとゼッケン受け取りの列。いよいよなんだなって感じがじわじわ湧いてきました。エントリーは代行してもらったので、ここでは並ぶことなく、ホテルのツアーデスクで受け取ります。
日本のマラソン大会みたいにブースがいくつもあって、ゴールドコーストマラソン限定グッズもたくさん。こういうの、海外マラソンの記念でコレクションする人も多いんでしょうね。日本では見かけないマラソンアイテムも多くて、ワクワクしました。エントリーした人の名前で描かれているボードがあって、必死に探したりして。
ちなみにエキスポへはサーファーズパラダイスからトラムですぐ。ツアーではトラム一日券が付いていたので、乗る前、乗る後に機械にその券をかざせばいいだけ!とっても簡単でした♪

夕方はツアープログラムにあるジョグ&ストレッチへ。
オーストラリアは時差が1時間なので時差ぼけとかはないけれど、やっぱり8時間の深夜フライトで崩れている体の調子を整えるためにも、ここで軽く体を動かしておくのがポイントらしいので!
中込コーチの準備運動では、指を動かして脳のトレーニングもしました。難しい〜。

コース下見ツアーにも参加しました。目標タイムを超えるためには、コース下見も重要。でも、今回の下見ツアーはコアラも抱っこできるという観光+一部下見ツアーで、有意義に時間を使えました!
まずはスタート地点へ行ってそこから前半のコースを辿って行ったのですが、コーチのアドバイスも聞きながら、道路上のちょっとした障害物とかが見れたのは良かったです。やっぱりアップダウンの少ないコース!走りやすいというのに納得でした。
そして前半コース折り返しの先にあるカランビン動物園へ!ボリュームたっぷりのミートパイランチを食べてから、コアラ抱っこ♪写真は最後にもらえました!コアラ以外にも、カンガルーや日本ではなかなか見れない動物たちがいっぱい!帰りはエキスポを経由してホテルへ戻りました。

いいよいよ大会当日。ゴールドコーストの7月は冬。さすがに朝5時は寒〜い。。。そして真っ暗でした。
スタート地点はホテルから少し離れているので、ツアー送迎のバスに乗ってスタートエリアへ。トラムでも行けるけど、駅は大混雑らしいです。到着後はH.I.S.テントの中でみんな最後の準備をしていて、なんだか自分もソワソワ。。ここでペースランナーの方にお会いしたのですが、トライアスリートということで、親近感が湧きました!笑
スタート、フィニッシュは同じエリア。またテントにもどってこれるから直前に荷物を預け、スタート前はみんなで最後のストレッチ、円陣を組んでいよいよ〜って感じ!
スタートの列へ移動。目標タイムは4時間半!!

走り始めはいい感じ、目標タイムにいけないはずがない!と思っていました。ところが17kmあたりから足首が、、、太もも裏が?!
アイアンマンの時より、つ、、、辛い!
31kmで中島コーチを発見!テーピングをしてもらって少し楽になって、ペースランナーの石原さんに最後まで先導してもらい、どうにかゴール!
最後は痛かったはずの足首を無視してダッシュしました!笑
結果は、、、ボロボロ。悔しい思い出いっぱいのゴールでした。。。

ゲート、リカバリーエリアをこえてH.I.S.テントへ戻り、回復ランチをとって一息。フルーツ、カレーと豚汁がしみる。。すぐ海があるので、アイシングも兼ねてウェアのまま入水しました!気持ちいい〜
冬、と言っても日が昇ると天気の良い日は暑い!この日も晴天で、ラン中も日差しが強かったので、直後に水につかれるのは最高でした。

結果は本当に悔しかったけれど、走りやすいコースなのは確か。自己ベストを更新されている方もツアー参加者の中にはたくさんいたようです。
痛みが出てしまったのは、まだアイアンマンの回復が仕切れてなかったのもあるのかなと。体調管理、調整もレースの一部として次回リベンジしたいです!

次に走りたい海外マラソンは?!

ニューヨークマラソンかロンドンマラソン!
色々な人種の人が集まっているから、自分が日本人とか外国人だとか気にせず馴染める街だと思う。そんな街で、走ってみたい。 ニューヨークマラソンもロンドンマラソンも、東京マラソンと同じワールドメジャーマラソンの1つ。なかなか抽選で当たらなかったり参加権をとるのが難しいですが、いつかは走りたいと思っている人は多いはず。
ニューヨークマラソンはH.I.S.でもツアーがありますので、ぜひお問い合わせくださいね!
http://sports-his.com/marathon/nyc/index_nyc.htm

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