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馬場ふみかさんが、「マウイオーシャンフロントマラソン」でハーフに初挑戦!





1月15日、マウイオーシャンフロントマラソンが開催された。9月に行なわれるマウイマラソンとはまた違い、日本人参加者は少なめで海外らしい雰囲気を感じられる大会となっている。

そのハーフマラソンの部に、スポルティーバのランニング連載で昨年4月から練習を積んできた馬場ふみかさんが出場した。馬場さんは、モデルとグラビアのどちらもこなす『モグラ女子』として活躍し、今後更なるブレイクが期待されるひとりだ。

大会前日には、湘南ベルマーレ・トライアスロンチームの中島靖弘コーチと朝8時からホテル周辺で軽いランニングとストレッチを1時間ほど行なった。ここにはツアー参加者も加わったが、馬場さんはずっと寒い日本で練習をしていたこともあり、暑さに少し弱くなっていた模様。

「こんなに暑いとは……」と驚き、練習後には汗をかいた分しっかりと水分補給をした。

練習後には、スタート地点のそばにある老舗ホテルのパイオニア・インまでゼッケンの受け取りに行く。馬場さんは記念Tシャツと『1022』の番号をもらって、「完走できるといいなあ。頑張ります!」と改めて気合い十分だ。


いよいよ迎えた大会当日。まだ空に星が輝いている午前6時。マウイとはいえやはり太陽が出ていないと少し肌寒いなか、6時35分のスタートを待つ。


このとき馬場さんは特に緊張はしていなかったといい、寒さと早起きした眠さのほうが勝っていたそう。

徐々にランナーのボルテージも上がっていき、6時35分、ついにハーフマラソンがスタート。と、同時に馬場さんの挑戦が始まった。

ラハイナの中心を通るフロントストリートを抜けて、ホノラピアニ・ハイウェイに出ると、そこからはこの大会のメインとなるオーシャンフロントのコースを走っていく。少しずつ夜が明けていき、正面にそびえるプウ・ククイ山から太陽が昇り始める様子は圧巻。まだ涼しいこの時間は、山と海の両方の自然を堪能しながら気持ちよく脚が運べる。

しかし、太陽が昇ると暑さとの戦いが始まった。太陽が完全に山から出てきたころ、ちょうど折り返し地点に到着していた馬場さん。ここまで順調に自分のペースをしっかりと保って走ってきたが、折り返してしばらくすると「暑い! 今すぐ飛び込みたい!」と目の前の海を見て叫ぶ。


それでも給水ポイントで水を配ってくれている地元の人や、同じランナーの人たちも応援の声をかけてくれ、コースの横を走っている車もクラクションで盛り上げてくれるなど、ひとつひとつが力となって、脚を止めることなく走り続けた。

そして、初めてのハーフマラソン挑戦は3時間06分58秒で見事完走。足首の痛みから始まって、おなかから下が全部痛くなるくらい体はボロボロになっていたというが、最後までしっかりとした足取りでゴールを駆け抜けた。「走ってる間はやっぱりつらくて……。でもゴールが見えた瞬間、終わるー!ってテンションが上がりました(笑)」と、ゴール時の笑顔の理由を教えてくれた。その夜には馬場さんとツアー参加者で完走パーティーを開催。フルマラソンを走ったツアー参加者の方も、暑い気温のなかで走るのは初めてだったそうだが、こちらも無事完走。


その夜には馬場さんとツアー参加者で完走パーティーを開催。フルマラソンを走ったツアー参加者の方も、暑い気温のなかで走るのは初めてだったそうだが、こちらも無事完走。

マウイ最後の夜は、ゆったりとした心地いい風が吹くなか、参加者全員が無事にケガなく完走できたことに感謝しつつ、大いに盛り上がった。


スポルティーバ●文 text by Sportiva
熊谷貫●撮影 photo by Kumagai Tsuranuku
杉村理恵子●ヘア&メイク hair&make-up by Sugimura Rieko
笹谷藍子●スタイリング styling by Sasatani Akiko
衣装協力/ニューバランス





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